ゲェ・・・
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2009年の初釣り。
前の日からワクワク。夜もワクワク。![]()
朝、目が覚めると既に8:30でした・・・。
今年の十勝は雪が多く、この時期なのに堤防もまだ走れないところが多い。
堤防から川まで、数百mを雪中行軍。
硬い雪の上を歩くと・・・・・・こうなります。
天気予報で見ていた今日の帯広は晴れ。最高気温は4℃。
ラッキー♪
・・・と素直に思えない。
早春の十勝は
晴れ=爆風
体力にまかせて汗だくで川まで辿り着き、早速釣り開始。
タイヤの跡も人の足跡も全くない。テンションもアゲアゲ!
川に入って1時間少々。
テンション下げ下げでクルマに戻ります。![]()
場所を変え、また雪原の有酸素運動。
川に入ること、さらに1時間。
次はキツネが応援に来ました。
道具一式と食料を入れたリュックのところまで・・・。![]()
生体反応の無い川に背を向け、クルマへ向かう足取りが重い・・・。
しかし、次に向かったポイントで状況が一変します。
中層をスィング中のロングテールが遥か先の流れで押さえ込まれる。
いきなりデカい。
が、ファイト中に痛恨のバラシ。浅かったのかな・・・。
すぐに同じ場所に戻り、もう一度フルキャスト。
おぁ、また掛かった!
これもデカい。
居合わせたルアーマンの方と話をしながら携帯でパシャリ。
68。
まだ居るかな?
3匹目のドジョウを狙って同じポイントに戻る。
フルキャスト。
ウソ、また出た!
デカい。
プリプリで重たい。
浸水した左足の冷たさに耐えられる時間まで粘り、
60台1本と40~50クラスを5本上げて終了。
帰りにはこんなおみやげが待っていた。
川に入り込んだらアウト。
危な過ぎ!
帰り道はもちろん有酸素運動が待っています。
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しばらく道具類の整理をしていなかった。
今日は春の本流シーズンに向けてフライボックスの整理。
釣りが終わったあと濡れたままフライボックスに仕舞い込んだ
ロングテールが無残な状態で発掘されたり、
フックが錆びだらけで二度と仕事ができない状態だったり・・・。
どんな世界においても、
一流といわれる人たちは自分が使う道具や体のメンテナンスには
労力を惜しまない。
とても大切にしている。
そう考えると、
あの状態で放置・・・は完全に失格。
なかなかタイイングする気にならなかったけど、今日になってやっと開始。
「遅ぇ~よ!」って自分にツッコミ入れたくなる。
アムハーストフェザントのセンターテールが減っていく・・・・減っていく。
キャスティングもタイイングも期間を空けると、とたんに下手クソになるんですよ。
何本か巻かないと、感覚が戻ってこない~~。
タイイングの日々はもう少し続く。
たぶん。
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「曇り時々晴れ 最低気温-8℃」
昨夜、仕事から帰ってきて見た天気予報。
凍りついた世界がなんとなく想像できる。
当然、そいつは現実のものとなり、今日の早朝はいつになく冷え込んだ。
大事なものを忘れている事に気づかず、車を走らせポイントに到着。
いつもの儀式のように装備を身にまとい、冷え切ったウェーダーに
足を通す。
そしてエントラントGⅡのアウターを。
アレ・・・?
無い・・・![]()
このクソ寒い日にレインジャケット無しって、あり得ないんですけど。
Tシャツとフリースだけで頑張るってか・・・?
ま、しゃあない。やってみるか。
鱒夫さんと川まで歩く僅かの間だけで、初冬の寒気が突き刺さってくる。
あまりの寒さにとても川に入れず、しばらく見学。
そんな時に限ってこうなる。
吹雪くな~~!!
雪マークなんて出てなかったし。
大量の氷が流れる本流。
目だった反応がなく、ポイントを変更。
車に戻って凍える体を暖める。
後半戦はスペシャルアイテムを見つけ、一日を凌ぐことができた。
ゴミ袋に穴を開けて被った即席ジャケット。
風除けフードは買い物袋。
その上から帽子。
アイデアは良かったが、カッコ悪・・・。![]()
やっと釣りを開始したものの、ガイドがすぐにガビガビ。
それもそのはず。
数本上げたあと、良いのが鱒夫さんに出ました。
斑点がデカい。
それぞれ楽しんだあと、午後から単独で釣り。
こんなのが出ました。
ヒレがデカくて分厚い。
ボディは全体に黒ずんでいます。
午前中のタイプとは全く別。
今年は終了。
またね。
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金色に輝く東の空。
ひたすら車を走らせる。
長いプールの上手側からフライを流し始める。
30分くらいで最初のアメマスが挨拶してくれた。
かわいい顔をした銀色のアメマス。
斑点が小さい。
冷たい流れに水温計を入れてみた。
1℃。
トップガイドからストリッピングガイドまで全てガビガビに凍りつく。
寒さによる指先の痛みもこの時期ならでは。
バックあまり要らないのにあんなに飛ぶんですねぇ。
今日は風がほとんどなくて体感温度はそれほど低くない。助かりました・・・。
で、何がツライって・・・・足が冷たい!
13年目のこのウェーダー。左足のフット部分から水が入ってきてベチャベチャ。(笑)
この寒さに耐えながらフライを流していきます。
軽い拷問です。
午後別のポイントへ移動。
大きな流れの中に、たまたま残っていたんでしょう。
日が傾くと急に寒くなります。
太陽が山に沈む頃、川は日陰になって川から生命感がなくなりました。
魚を掛けるたびに、フライからマテリアルが少しづつ減っていく。
頑丈であることも優秀なフライの条件になる。
最後はただのプラスチックのチューブだが、それでもアメマスは釣れるのだろう。
でも、それじゃつまらんね。
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この1週間をダイジェストで。
三国峠を越えると雪の世界でした。
翌日の帯広への帰り道、糠平湖の横を抜ける道は真っ暗。
車を道路脇に止めてライトを消し、外に出てみました。
満点の星空!!
吸い込まれそうな恐怖感さえある凄さ。
帯状になった星をしばらく眺めていました。
車を走らせてすぐ、路側帯にいたシカの横をスリ抜ける!
「???」
ずいぶんと低い位置に顔があった・・。
ブレーキを踏んで戻ってみると・・・
ガードレールのワイヤーに足が挟まり、身動きがとれなくなっている。
ワイヤーからほどいてあげて自由に。
ところが足腰に全く力が入らず、衰弱しきって歩けません。
車と接触したのかもしれません。
道路反対側の山の方で別のシカがずっと鳴いています。親だろうか。
ゴメンね・・・。どうすることもできないんだ。
複雑な気持ちのまま帰ってきてしまいました。
美味しい料理とお酒を・・・。
濃い~1週間でした。
疲れたぁ。
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出張。
今回はココだ。
札幌といえばススキノの夜。
学生時代をすごしたここでの4年は
釣りの時間もお酒の時間も
経験豊富な
諸先輩たちに可愛がってもらったものだ。
二日目の夜。
1次会で開放された私は、ワクワクしながらある場所へ急いだ。
卒業祝いをしてもらったあの時以来、実に11年ぶり。
額に入った美しいフルドレスのサーモンフライを頂いたり、
「めーたーごじゅう」を上げた話をしたり・・・。
移転していたが、電話口のマスターの声は変わらない。
看板も全く同じ。
釣り好き&お酒好きなら是非。
店内には有名人のサイン、釣りの写真、フライがセンス良く飾られている。
何とも落ち着く場所だ・・・。
昔話をしながらウィスキーの水割りを頂く。
そうだ。昔はビールしか飲まなかったのに、ここに来て以来ウィスキーが旨いものだとわかった。
11年分の
いろんな話をして、
11年分の
いろんなお話を聞かせてもらった。
楽しい時間はあっという間に過ぎ、気づくと2時を回っていた・・・。
またいつか、必ずお邪魔します。
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1995年3月。
フライフィッシングで十勝川のアメマスを狙い始めた頃のこと。
9’#8のロッドを入手し、ショップでセッティングしてもらった「シューティングヘッドの
ラインシステムを試そうと音更の自宅から歩いて行ける川へ練習に行った。
「ロッドティップで弾くように・・・」
「シンキングラインは比重が重たく落下しやすいので、ティップを下げずロッドの外側を通過させ・・・・」
「ラインスピードが上がりすぎないように・・・」
本に書いてある事と同じようにやるが、飛距離があまり伸びていかない。
ツタヤで買った「ザ・パワーウェット(沢田賢一郎著)」で広がっていた夢の世界があっという間にかすんでいく。
実はセットしてもらったラインニングラインは3M社のフローティングレベルラインだったのだ。
そこで、本に書いてある通りショップで「フラットビーム」の25LBを買い、セッティングしなおしてから再び川へ練習しに。
ドシロウトなりに劇的な違いがわかる。
感じる。
滑る。
飛んでいく。
コレいい!
が、いざ釣りでウェーディングしてみると大変なことに気づいた。
キャスティングより何より、流れに食われるランニングライン。
見よう見まねでラインを左手にホールドしても、トラブルばかり・・・。
翌年から2年ほどラインバスケットのお世話になった。
7回リトリーブで小指
6回で薬指
5回で中指
余りを人差し指・・・のように。
川の釣りでなら、ほとんどトラブルなく処理できる。
数多く市販されているランニングラインも、その用途によって評価は様々。
自分が過去に使っていたもののなかで、使い勝手の良かったもは
ダイリキランニングライン
フラットビームスーパー
エアロシューター(オーバル)
いずれのラインも冬の厳寒期には巻きグセが多少残るので、
直径の大きなリールを使い、使用前に水につけてからしっかり引っ張って伸ばす。
エアロシューターオーバルは6~7年巻き変えていない。今でも現役です。
使用するランニングラインとその処理は、釣りの時間を劇的に快適に変えてくれる。
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日ごろの行いにより、休日はなかなか天候に恵まれない。
ガスがかかっている。
晴天より曇りの方がアメマス釣りの条件としては○。
川に着いてみるとたいした濁りもなく、釣りやすい条件。
鱒夫さんと合流前に流れに入ると、すぐ出ちゃいました。
今日のリーダーは-2X。切られる事はまず無いが、肉切れでバレるケースもよくある。
なかなか寄ってこないファーストヒットは60弱でした。
初っ端から幸先よくサイズが良く、期待してすぐ流れに戻って再びフライを流す。
プラスチックチューブに巻いたスティングレイロングテール。
ステップダウンしながら下っていく。
またしても凄いのが出る。
時間をかけて慎重なやりとりで岸にズリ上げた魚は・・・・
釣ってはいけない魚だった。
ロングテールをバッコリと食っていた。
長いテールをユラユラと揺らしながら、ゆるい流れではボディが膨らみ、速い流れでは細くなる。
柔らかく長いマテリアルでドレッシングされたこれらのフライは
フライ自体の動きで魚を引き付ける。
それにしても雷雨やら爆風やら、鱒夫さんと一緒にやるときには必ず何かある。(笑)
写真は50台のアメ。
それどころか、30台が多い・・・。
爆風吹き荒れる今日の十勝川。
雨、そして強風による波立ちで濁りが出てきて終了。
カメラを半分くらい水没させてしまったが、何とか生きてる。良かった~。
次回は未定。
来年かも・・・。
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今年はフライフィッシングを開始してから15年目の節目の年。
何気なく昔の写真を見ていたら、フライキャスティング技術の習得に
ハマっていた頃(11年前)の写真を見つけた。
ちょうど大学4年の夏休み。
芝桜やキャッチアンドリリース区間設定で有名な滝上町の渚滑川。
夏になると杉坂隆久氏のフライキャスティングスクールが開催。
キャスティング技術習得にハマった理由のひとつとして、スクール受講後の確実な上達がある。
基礎から指摘してもらえるので、その後の成長がとても大きい。
小手先の技術でごまかそうとしていた自分のキャスティング。
あっさりと見抜かれ、わずか2~3箇所の改善で劇的に変わる。
何事も基本が大事なのだ。
そんなこんなで、3年連続で参加した。
中央が杉坂氏、左はフライにハマっていた友人、そして右が私。
このスクールの参加者には上手な方が多かったなぁ。
社会人になっても公園練習は続いた・・・。
飛ばすことへの苦労が減ると、釣りそのものに集中できるようになった。
キャスティング技術の向上は、フライフィッシングの可能性の広がりにつながった。
なかなか破れなかった60オーバーの壁があっさりと・・・。
フライはシングルバートリートにドレッシングしたポーラーシュリンプスペイ。
アメマスを魅了する強力なフライのひとつ。
釣り仲間の先輩が使って実績を挙げていた美しいフライ。
この時代、アメマス狙いのメインロッドは15’#10のトーマス&トーマス。
ライン操作のコツを掴むのに時間がかかった。
一旦その優位性に気づくと、もうシングルハンドには戻れなくなった。
川で会うダブルハンドの釣り人は今ほど多くはなかった。
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ちょっと前に川へ。
芝生でロッド振るのはとてもExcitingだけど、こっち(川)はとっても楽しいんだ。
どうしてもドライフライがやりたくなって、上流部へ来ました。
お出迎えしてくれるニジマス達。小さいけど、この釣りをやるとフライを始めた頃を思い出す。
そのなかで小さなブルーカラーの花が目をひいた。名前は知らないけど・・・。
川原を歩くのはとても気持ちが良い。特に湿度が高いこの時期の川と草のニオイは特別だ。
時折ハッチしていたフタスジモンカゲロウ。でもライズはひとつも見なかった・・・。
次は本流へ行こうっと。
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今年の初フィッシング。
毎年毎年の恒例行事で、いつもの本流へ。
今日はデカいのを釣りたくて、デカいフライを流しに行ってきました。
昔からお世話になっている知人と一緒に、ポイントをあちこち変えながら
終日ダブルハンドを振り続けました。
ロッドはもちろんSS17。
太い流れの50ヤード彼方にフライを叩き込むと
こんなのが出る。(たまに)
ちょい投げで手前でも魚は出るとわかっていながら、あえて遠くの魚
を狙うのがこのうえなく嬉しいのだ。
遠くで掛けた時のファイトはいつもドキドキする。フッキング不十分で
バレたり、途中の障害物に絡みついたり。
パートリッジのX3からSAWADAのST1へ。
フッキング性能が抜群に良い。軽さ、強度とも申し分ない。
9ヶ月ダヨ。
今日はお留守番。♪
風邪で鼻水ジュルジュ~ル。
またね。
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『ドライフライ』。
ルアーフィッシングからフライフィッシングに転向したのが13年前。
ドライフライフィッシングという釣り方の新鮮さ・面白さにのめり込み、
ひたすらドライばかりやっていた時期があった。その後に沈める釣り
も覚えたが、軽快なドライフライの釣りの魅力は今もまったく変わら
ない。
今日は今年の初ドライ。遅すぎも遅すぎ・・・。(^^;)
でも、なんだか無性にそんな気分だった。
#3ロッドを1本だけ積んで。
川に入るとヒラタカゲロウのスピナーと小型の
カディスがよく目に付いた。
フライBOXのなかのドライフライ達はもう何年もの間入れ替わり
していない。何年前に巻いたかすら忘れたフライを結んで釣り
上がる。
小さなニジマスばかりだが、私のイメージどおりにフライに飛びつく
のがたまらない。
ぺったりと水面に張り付いたスペントスピナーがゆっくりと飲み込ま
れるシーンはいつもながらドキドキする。
昔の気持ちを思い出した。
ロッドはSAGE 389LL
リールはマリエット
ひとつだけ昔と違っていたのは、キャスティングも含めたラインの
コントロール。手足のように・・・とはよく言うが、とても易しく感じる
ことが心地よい。
「上手くなりたい」と思い続けた結果であろう。
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午後からの約束のため、午前中の仕事をサクサクと片付けた。
この方と会うのは何年ぶりだろうか・・・。
大学のOBであり、学生時代にキャスティングを教わったりしたのが
もう10年も前になる。既に当時からトーナメントロッドで練習していた
キャスティング技術には大きな衝撃を受けた記憶が鮮明に残っている。
10年前と全く変わらないですね。
たしか、目標は「想像のみでイクこと」だったと記憶してますが・・・。(笑)
オーバーヘッドキャスティングのイメージなのに、CNDの
スペイロッドを手にしているじゃありませんか!!
TOKOさんがスペイとは、興味津々です。
釣りが一段落してから半ば奪い取るようにしてスペイロッドなるものを
初めて振らせてもらいましたが、全く言うことを聞きません!!!!
こりゃダメだ・・・。と思ったが、どういう動きかわからんけどロッド操作
次第では目の前でやっているような凄いラインがぶっ飛んでいくのだ。
丁寧に教えてもらいながら、振り続けてちょっとだけコツを掴みました。
ロッド操作が違うだけで、ラインの形をつくって、タイミングを合わせて、
というのは全てのキャスティングに共通するものなんですね。
ハッキリ言って、スペイロッド欲しくなりました。
あ、買わないよ・・・買わないけど、釣りの時にちょっと練習してみるだけ。
30℃のカンカン照りですから。水温高いですから。減水ですから。
でもニジの顔は見たかったな・・。
今年3回目の釣りはいろんな楽しさがあったのでした。
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久々に釣りに行ってきました!!
それにしても今年は芝生ばかりで川に行ってない。いつ以来だろう・・・と調べると、2月22日の本流アメマスが最後とはねぇ。フライを始めて以来、こんなに釣りに行かなかった年は初めて。もはや釣り人とはいえないかもしれない。
今日はキャスティング練習でご一緒しているKさんと午後から十勝川本流へ。
流れが随分変わっていて、ポイント探しに四苦八苦。
本流も水量が少なめ
Kさん。#7/8のセミダブルでスペイ
あちこち場所を変え、ラインシステムを変えて30台が辛うじて・・・。
まぁでも楽しかった!
Kさん・・・
お疲れさまでした!
芝生の上もいいけど、やっぱり川の匂いはたまりませんでした!(笑)
今度はビッグなニジの感触味わいたいですね!また連絡します。
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初釣りに行ってきました。
今年の十勝は暖冬なんです。雪も少なく、コンディションの良い日が続いているといえるのかもしれません。
今日は最低気温-12℃だったので、気温が上がって暖かくなる昼過ぎから3時間ほどの釣り。軟弱ですねぇ。
ロッドは15’#10のダブルハンドTHOMAS&THOMAS。流れに手を突っ込んで水温を計ってみると、1.5℃。チト冷たい感じ。
ラインを通し、結んだフライはコードMの#4に巻いたプラクティショナーとバートリート#4のヘアウィングストリーマー。まだ水温が低くて活性が低いだろうと、珍しく小型のフライから開始してみる。
#10のダブルハンドがとても軽く感じ、テンポよく軽快に釣り下る。
1時間ほどフライを流すが、全然反応なし。
さて・・・どうしたことか。
フライを2インチのチューブフライに交換。
交換していきなり「ゴンゴンッ!」っと生体反応。
30台のかわいい顔したアメマスがご挨拶。
ステップダウンして数分後、スウィング中にラインが止まる。
「ガシィッ!」っとしっかりフックセットし、岸にづり上げた。
岸から遠いポイントにいた
まずまずのプロポーション
フォーセップを忘れ、トレブルフックを素手で外そうと・・・。フックが手に「グサ!」
寒くて感覚があまり無いので痛くないけど、手が血まみれ。
続いて30台を1本追加。
プールのアタマに戻って、ケツまで再度一流し。
しかし、今度は全く無反応。
もっと水温上がってから、また挑戦します。
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12/28に行なわれた帯広キャスティングクラブ親睦会&忘年会の報告です。
昨夜は総勢7名の参加者で楽しいひと時を過ごしました。
ブログ上で頻繁にやりとりしている方、初めてお目にかかる方、芝生の上でしか会ったことがない方など色々。フライフィッシングという共通の趣味を持つ者の集まりですから、初対面であろうと仕事も年齢も全然関係ありません。いきなりマニアックな話ができるという楽しい時間。(^^)
開始時刻は22時。私は高級焼き鳥屋さんを経営する鱒夫さんからオードブルを預かって、1時間ほど前に会場に入りました。今回の会場は「BAR SPEY」。釣りのために帯広に移り住んだというJOCKさんのお店です。芝生の上でしかお会いしたことがないJOCKさん。店で見ると別人のようで、一瞬誰かわかりませんでした。カッコ良すぎますわ!
会場に到着すると、既にGさんが来ていました。Gさん、うちの取引先でした・・・。(笑) 明日も朝早くから仕事とのことで、ちょっと早めに開始です。JOCKさん、Gさんとしばらく話をしていると、朝寝坊さんの登場!初対面なのでご挨拶してから飲み始めます。高校生の頃からフライの道具を集めていたという朝寝坊さん、静かな口調のなかかからいろいろと熱いエピソードが・・・。やはり好きなんですねぇ。
22時頃にSAGEさんが登場。え?今朝も川に行ってきたんですか?(^^;) 明日は札幌に行って、その数日後に道東に行くとか・・・パワフルSAGEさん。
開始時間になったので、とりあえず乾杯~!!ビールに高級焼き鳥屋さんの唐揚げ、炭焼き、串を頂きながら、釣りの話に花が咲きます。
そしてKさん登場。今年のキャスティング練習会、寒さのため10月いっぱいをもって勝手に終了~。しかし、Kさんはその後も一人で芝生の上で練習を続けていたようです。来年の練習会でも宜しくお願い致します。
深夜1時過ぎに合流する予定の鱒夫さんを除き、全員が集合したところで再度乾杯~!そしてSAGEさんがカメラと三脚を用意してきたので、みんなでパシャッ!準備が良いですね~。
美味しいお酒を飲んで、美味しいものを食べて・・・。釣りの話が尽きることはなく、時間があっという間にすぎて鱒夫さん登場!
「FUKUCHAN」と入れてもらった
しばらくすると、なんとケーキが出てきた。
なんと、まだ20代!?
すぐですよ・・・。(笑)
実はこの「BAR SPEY」にはタイイングスペースがあり、ダイナキングのバイスがセッティングされている。マテリアルを持ってきていることを思い出し(なんで持ち歩いてるんだ!?)、酔っ払いながら1本のフライを巻かせて頂きました。本流の釣りでお世話になったスティングレイロングテールです。
それぞれの都合で、最後に残っていたのは鱒夫さん、Kさん、JOCKさん、私の4名。睡魔との闘いで最後の方は記憶が曖昧。気づくと5時でした。私の記憶が確かなら、Kさんは7時30分に起きて仕事に行くって・・・。脱帽です・・・。
>JOCKさん 会場を提供して頂き、ありがとうございました!素敵なお店でした!!今度釣りでもご一緒させてくださいね。
>鱒夫さん 色々な準備、ありがとうございました。今度は鱒夫さんの休みに合わせましょうね。
>SAGEさん ラニヤードありがとうございました!大事に使わせて頂きます。
>Gさん 仕事がお忙しいようですが、今度は是非川でご一緒しましょう!
>Kさん 今日は大丈夫でしたか?来年は雪が解けて芝生が乾いてから練習会を開始予定です。
>朝寝坊さん 初めてお会いしてお酒を飲み、楽しい時間を過ごすことが出来ました!飲み会だけでなく、練習会や釣りなどの機会でもお会いできる事を楽しみにしています。
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ベストのお話。
ルアーをやっていた時代、アルファタックルというメーカーのベストを使用していた。別に安ければどこのものでも良かったのだが・・・。
当時はロッドやリールなど道具にもあまりお金をかけていなかった。かける必要が無かった。ところがフライフィッシングを始めた頃から一気に状況が変わった。1994年7月のことである。
「この世界にどっぷりハマりそう」だと直感してから、道具に対する考え方は一変し、最初からでも良いものを買って長く使うことを重視してきた。フライタイイングで思い知らされたからかもしれない・・・。
そして2年目の秋、ベストを新調。
縫製が非常にしっかりしていている。
このモデルはショートタイプのマスターベスト。
Mサイズのグレーと、Sサイズのタンの2着。
2種類を夏と冬で使い分けしている。
今年の秋で丸11年が経過。
使用頻度は言うまでもないが、破れ、ほつれなどが皆無。とにかく丈夫で使いやすいベストだ。ポケットのマチの大きさや配置が一番のポイント。
背中に書き込まれたサイン。
「Taka sugisaka '96.7.28」 。
毎年夏になると、キャッチ&リリース区間設定で有名になった渚滑川(滝上町)でキャスティングスクールが開催されていた。その講師は杉坂隆久氏。(現在はHCKの顧問になって頂いている。)
10年前の1996年の7月下旬、滝上町の杉坂さんのキャスティングスクールに参加した時のことを覚えている。SAGE 896SPにAARONの青いリールでスクールに参加。ビデオでしか見たことがない杉坂さんだが、本物の杉坂さんがデモンストレーションすると、ロッドから放たれるラインは気持ち悪いくらいに生き物のようにコントロールされていた。
スクールが終わると私はちゃっかりとベストにサインを頂いてきた。
翌年には大学の友人と参加。このときは確かプリミエールを持っていったんだ・・・。ロッドティップのバウンドを抑えた「丸い展開のループ」が強く印象に残っている。
「なぜREVIEWのロッドで参加しなかったんだ?」と思われるかもしれない。
実は欲しかったんだけど、持っていないかったんです・・・。
その後手に入れたトーナメントロッドはシングルもダブルもREVIEWですよ!
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前回のリベンジ。本流。
対岸までは150m以上あろうか。
パワーウェットの釣りを楽しむには申し分ないシチュエーションがそこにはある。
1週間前がウソのように風も濁りもなく、鏡のように静まり返る十勝川本流。
滅多にない日。この好条件だから、そしてSS1712Dだからこそ可能な20cmの大型フライのロングキャスト。今年まだプレゼンテーションしていない領域までロングテールを送り込む。
SPACESHOOTER 1712D
未知の領域へ大型フライを届けてくれる
落ち着かない気持ちでポイントに入って20分ほど経過。
何かが触った・・・・。
ロングテールにセットしたトレブルフックのポイントをチェックし、再びフルキャスト。
同じリズムで流し、同じリズムで今度はしっかりとフックセット!
少し食いが浅かったな・・・。
1本目にしては上出来。
写真を撮ってリリース。
今日はこの1本で十分癒された。もう出なくてもいいや・・・。
と思って投げたら・・・
フライはオリジナルのロングテール。
そんなコワイ顔すんなよ。
その後、フライサイズを変えたりパターンを変えたり色々したが無反応。
川から上がって小休憩。
おにぎりとバナナを口に放り込んでから再開。
ところが・・・・。
良くも悪くも期待を裏切る十勝川本流。
40台1本上げて終了。
ヤル気満々な時には冷たく突き放され、疲れた時にはやさしく包み込んでくれる。
その流れに潜む未だ見ぬ大型を狙っているあの緊張感がたまらない。
さらなる大型を求め、またいつか本流へ。
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大河。
朝イチで入ったポイントで1本。ロングテールに掛かる魚だから小さくはないが、アベレージサイズでした。
その後、フライを変えたらもう1本きた・・・・と思ったらフッキング甘くてバラした。
もう完全にダブルハンドの釣りにハマってます。
フライはスティングレイ・ロングテール。
全然食えてないけどフッキングしてる。
ポイントを変え、鱒夫さんも50オーバーをゲット!
その後、あちこち移動しながらやってみるも今日は渋かったのです。
パワーウェットな釣りですから、まぁそんな日もあるさ。そんな日が多いさ。そんな日がほとんどさ。(泣)
また今度頑張ろう。
雨男よろしく、やっぱり今日も一時的に雨が降ってしまった・・・。(^^;)
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本流へ。
そういえば鱒夫さんと一緒に釣りするの初めてだ。芝生の上でしか会っていない。何か変な感じ・・・。(笑)
今年の3月から約束していたのに、約束の日は決まって大雪、大雨、増水、濁りとかで全部キャンセル。あり得ねぇ・・・。けど、今日は私の普段の行いが良いのでやっと一緒に釣りができました。(実は今回もかなり危うかった)
ウェットフライで狙っていた鱒夫さん、最初のポイントではウグイの襲来に遭う。横で見ていると、15’#10のダブルハンドをとてもキレイに振っている。芝生の上での感覚とは違うと思うが、やっぱり基本的にキャスティングが上手いんだよな・・・。
ここでは私はインチ半のチューブ。時折感じるスレ掛かりのような嫌~な感触のみで終了。
場所を変える。
このポイントは強風!この左前方からの向かい風、フライをしっかりターンオーバーさせて落とすのに苦労する。また、ランニングラインが大きく煽られてフライを上手く流すのが難しい。
まだシーズン序盤。フライのサイズを落としてみた。
アメマス38cm
フライ:ポーラーシュリンプスペイ#8
ロッド:CAPRAS SPACESHOOTER 1712D
ライン:タイプ2 12.5mカット
フライ:アクアマリン グリーン(25mmウォディントン)
フライが完全に口のなかへ
1本目のアメマスとは色が全く異なる
また今月中に行く予定。
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タイトルに特に意味はありません。
連日の暑い日々もようやく一段落。今日は気温が低く、昼頃から雨が降りはじめました。静かに鳴き続ける虫達の声を聞くと、もう夏が終わったんだと知らされます。
そして綺麗な水が流れる川へ。しばらく川から遠ざかっているうちに、もう水も風も秋の香り。そこでは静かに時間が流れていました。
いかにも出そうな場所でちゃーんと出てくれる。今日は一日水面直下のウェットで。
かわいいニジ君達が遊んでくれました。川原を歩きまくった疲れが癒されるんです。この時期にネオプレーンウェーダーはキツ過ぎます。暑過ぎます。重過ぎます。蒸れ過ぎます。不快過ぎます。しかも左足から浸水し過ぎます。(T T)
ピーコックセッジ#8
リードのプロフェッサーを無視し、ドロッパーに結んだこのフライばかりが大人気。ロッドごとひったくられるような感触をしばらく味わってないなぁ。
・・・・んで、また練習?
最近よく登場する鱒夫さん
やっぱりこの人、かなり変態です。15’#10のダブルハンドを初めて振って二日目。
飛ばしっこしたら、負けてしまいました!!それにしてもまだ二日目ですよ。40ヤードをず~っと連発されても困るんですけど・・・。
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本流へ
ちょっと上
いかにも魚のつきそうな流れ。
この波立つ感じが
雰囲気あるねぇ
#6のガードナー
ニジマスキラー
んで、小型しか出ないよネ・・・。
連日の暑さで水温が高い。
ウェーダーは右のフット部が浸水してグチョ濡れ。水が溜まるくらいひどいんだ。修理したのになぁ。
このポイントでは羽アリにライズする小型が確認できたが、大きいのは出てこない。
この二日間、スズメバチに何度となくまとわりつかれた。7年前の8月にアタマを刺された記憶が脳裏をよぎる。アレは痛いぞ!ホント勘弁してくれ!あの独特の重低音・・・・。
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昼間は芝生の上で、夕方は川でロッドを振ってきました。
ダブルハンドの練習中にT-120が二つになるというハプニング以外は概ね順調。大事なロッドが折れなくてよかった。それでも日本選手権の競技前練習時に次いで2回目。突然の右風には注意せねばなぁ・・・。
そろそろ川へ。
エルモンヒラタカゲロウのダン。
ハッチに伴うライズが繰り返されていたので、ドライフライをメインで使用。後はウェットやマドラーなどで遊んで二桁ほど。ドライの釣りに熱中していると、独り言をブツブツ言っている自分に気づく。そんなときってどんな顔して釣りしてるんだろう・・・。
ホウライマスも出た。体高のある幅広ホウライちゃん。35くらい。
#5ロッドを引き絞るパワーにドキドキ。
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休日が晴れるかどうか。雨男の称号を頂いている自分にとっては大問題である。
週間天気予報とにらめっこの日々。1週間前は晴れマークばかり、3日前まで晴れマークが並んでいた。全然大丈夫じゃん!ところが!3日前に晴れ/曇りになり、2日前には曇りマークと、次第に雨雲に狙われているのを感じてきた。
そして今日。なんとか曇りで午前中のキャスティング練習を無事に行うことができた!
鱒夫さん、お疲れさまでした。手のひらにできていたマメを見る限り、練習の鬼と化しているようですね。それでも振り続けるあたり、結構Mなんじゃないかと勝手に想像してました。(失礼!)
さて、最初の種目アキュラシーはまずまず。でも横風が吹くとパーフェクトが出ない。
次のダブルハンドは着地したラインとリーダーのターンオーバーを確認しながらメジャーで計測しての練習。フライの着地地点まで何度も往復しながら振った。心地よい追い風に乗ったラインも気持ちよく出て、80台が数本出て気分良く練習終了!
夕方から川へ。
日中は曇っていて肌寒く、17時頃到着したとき、すでにエルモンヒラタカゲロウ、クロマダラのハッチが始まっていた。
ドライばかりで数本出して楽しんでいた頃、ヒゲナガがポツポツ出始めた。5Xのリーダーにヒゲナガパターンを結び、散発的なライズのなかで一番良さそうな魚に狙いをつける。一番奥の岸際ギリギリでヒゲナガだけを追いかけているのを発見!
一撃で飲み込んだのを確認してから一呼吸おいて、ガシィッ!とフッキングに成功。ジャンプの後、ラインが出るわ出るわ。3Xにしときゃ良かったと後悔していた矢先、根っこに入られてズリズリと擦れるような嫌~な感触の後、水中からラインがスッポ抜けて飛んできてしまった・・・。THE END。
50は無いな。せいぜい40半ばってところでしょーね。なのにとれない!!くやしー!横着しちゃいけませんね。
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チューブフライ ロングテール。
「チューブフライに長いテールを付けたもの」程度の認識だった。今年本格的に使い始めてみて、その威力を思い知らされる瞬間がすぐにやってきた。大型魚に激しくアピールし、釣り人には無言で語りかけてくるフライ。
今年の2月、○タヤ書店にあった釣り雑誌で見たロングテールの写真にしばらく目を奪われた。見たこともないパターンが多数掲載されていたからではない。フライの持つ雰囲気に目を奪われた。フライはドレッシングを施すタイヤーによって千差万別に姿を変える。その写真のロングテールは自分に何かピンとくるものがあった。
そのロングテールのNEWパターンが、手紙付きでなんと自宅に届いたのだ!
雑誌の写真に載っていたあのオーラを発していたフライ。タイヤーであるご本人がわざわざ私の自宅に送ってくれたもの。しかも競技用のトーナメントライン2本も一緒に!
「本物」にお目にかかることができるとは思ってもみなかったので感激している。改めて、この場を借りて心から感謝したい。
電話でもお話する機会を頂いたが、世の中広いな~と嬉しくなった。
新たな世界がみえてきた。
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ここ数日、フライラインを切って繋げて・・・・を繰り返しています。
真剣に考え出すと、フロントテーパーとリアテーパーの長さとか、重量とのバランスとか。実際にキャスティングしてみて、自分の感覚との誤差を埋める作業。
う~ん、どうも上手くいかねぇ。あーでもない、こーでもない、ブツクサブツクサ・・・・・
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札幌市の「アマノフライショップ」のオーナー、天野耕二さんが5/1に亡くなりました。39歳という若さでした。
訃報の連絡を受け、今日は仕事でしたが途中で切り上げて急遽札幌市平岸で行われた通夜に出席。お別れをいたしました。
天野さんには学生時代からキャスティングレッスンを受講させてもらうなど、フライフィッシングの基礎を学んだ私にとってはいつまで経っても追いつけない『先生』のような存在。
壇上の遺影を見ていると「フクちゃ~ん、まだまだだな!」と修行の足りない私に語りかけてくるようです。天国でもハンチングとフライロッドを手放すことは無いはずで、あちらでも思い切り楽しんで欲しいと思います。
ありがとうございました。
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今日は娘の釣りデビュー。♪
自分が小さい頃GWになると父親が連れて行ってくれた、清水町御影の「山女魚園」に行ってきました。
娘は3歳で、さすがに一人では無理。仕掛けを投げてあげて、魚が掛かったら竿を渡すというようなことをやって飽きない程度にニジマスやヤマメが釣れました。
途中、池を変えたジィちゃんがとたんに大物を掛けて騒ぎ出した。岸にずり上げようとしたが、重すぎて無念のラインブレイク!次に私が入ると同じようにGoodサイズが掛かった。当然ゴボウ抜きは無理で、浅場まで引っ張っていってズリ上げた。飲み込まれたハリを外そうと悪戦苦闘。
そうこうしているうちに、娘が一人で見よう見まねで仕掛けを放りこんで「釣り」を開始。一人で頑張っているとどうやら魚が掛かったらしく、慌てて嫁さんがヘルプに。ところが様子がおかしい。随分てこずっている。魚を放り出して様子を見に行くと、二人の持つ釣竿が引き絞られ、その先の水面で暴れている魚が見えた。
「!!!」。
明らかに今日一番デカイ魚じゃねぇか!すかさず後ろから「もっとロッドを立てて、あーでもない、こーでもない、・・・・」と言ったかどうか忘れたが、気づくと自分が釣竿を持っていた。(笑)
釣り上げた魚は40cmを超えたニジマス。初挑戦の釣りで1匹どころか、今日一番の大物を釣ってしまった娘は大喜び。ビギナーズラックとはこんなものか。末恐ろしいがちょっと嬉しい。
今度は自然河川がいいな。危なくない良い場所を探してまたやろうね。
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今日の帯広は季節外れの雪!
昼間に仕事が入ってしまい、その後の用事が終わってから時間があればキャスティング練習をやろうかと思っていたのだが無念!!休日は何故か大雪だったり、雨降って川ドロドロになったり、釣り行かないのに雪降ったり・・・。まぁいいや。
初夏のウェットフライを巻きました。プロフェッサーです。
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今年2回目の釣行です。
今日は朝から気温が高くて風もあまり無く、絶好のコンディションに恵まれました。用事があるため、釣りは13時までの時間限定。朝の1投目から集中してやりました。
ポイントに入って30分くらい。チューブフライで1本目の52cm。さらに40台を1本追加。しばらくして、なんとなく上流側に移動。ロングテールを結んでからSS17でフルキャストを繰り返す。
数投目。スィングの終了間際、フライが押さえ込まれる。「ズンッ!」っという重たい手ごたえにドキドキ。アメマスの重さと首を振る時の振幅で小さくないことがわかる。慎重にやりとりして岸際に寄せていく。ファイト中の感覚で「80くらいあるかな~」と勝手な希望を抱きながら5分くらいかけて無事にランディング。
80cmに全然足りないけど嬉しい71cm!重たい流れの流芯に張り付いて抵抗を続けためっちゃパワフルなアメマスでした。バレなくて良かった。
フライ:スティングレイ・ロングテール
ウロコがキレイで小さい。
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昨日は近所のディノスで遊んできました。
ボール投げて的に当てるヤツ(ストラックアウト?)が調子良かった~!
バッティングのマシーンは右打席でも左打席でも同じように打てる。けどフライキャスティングは左手では出来ない・・・。タイイングも左手では出来ない。
先日、初対面ながらフライフィッシングの大先輩とお酒を飲みながらお話する機会があり、ちょうどその事について話していました。キャスティングでいえばフライラインが飛ぶ原理や難しい理論を理解していても、ロッドとラインで表現できる、言い換えればロッドを持つ手や体が理想的な動きが出来ないとダメ。繰り返し繰り返し練習を行うことによって体に叩き込んで感覚で覚えさせる事が上達だと思っています。バンブーロッドビルダーのその方とは色々と興味のあるお話が出来、気づくと7時間くらい経っていました。世の中広いな!
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今から10年も前、札幌での学生時代。長い夏休みと春休みは学生の特権!とばかりに音更の実家に帰っては釣り三昧の生活を送っていた。釣り人の少ない平日にポイントを独占できる「贅沢」な環境だ。毎日毎日釣りをしていると土日の釣り人の多さに嫌気がさすようになっていた。ただ、同じ釣り人同士、川で出会えば必ず会話をする。同じ釣り場に通うと何度か顔を合わせる釣り人もいる。
僕が十勝川のアメマスをフライで狙い始めていた約10年前、3月に通っていたポイントで良く顔を合わせるパチンコ好きのフライフィッシャーがいた。毛糸の帽子をかぶり、SAGEのRPL(確か896で、使いまくって抜けてベナベナだと言っていた)にタイプ2のシューティングヘッド、そしてヘアウィングのストリーマーというタックルで良くアメマスを上げていたのだ。
今日その方と9年ぶりくらいにお会いすることができた。といっても川ではなく、私の仕事場での話だ。相手の方が私のことを知って声をかけてくれたのに、私は「へ???どちら様デスカ???」としばらく分からなかった。「十勝川で・・・」という釣りの話ですぐにその人のイメージが蘇ってきてメチャクチャ懐かしかった。釣りの格好のイメージそのままだから、川以外で会うと別人で全くわかならいんだよナ・・・。どこでお世話になっているかわからないものだな~。またいつか川でお会いしたいです。
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秋の十勝。アメマスもニジマスもできるので、どこで釣りをしようか色々と迷った。
今年の秋に入った場所はたまたま良かった。夕方にハッチがあり、ライズが散発ながらあったのでドライフライで狙ってみた。かなり遠慮がちなライズばかり。
#5ロッドにフローティングラインで小型のカディスやスピナーパターンを流すと、しっかりと食ってきた。いずれも小型のニジマスばかりではあるが、以前はウグイばかりの場所だったのでちょっと嬉しい反面、不思議な感じだった。
大型狙いでウェット、ストリーマーの釣りが増えてきた近年では本流でドライフライを使う機会は非常に少なくなっているが、今までで最大のニジマスも今年最大のニジマスも不思議とドライフライで釣っている。しかも、ここ一番というシチュエーションでBOXから取り出すフライは大体決まっているのだ。そんな自分のパターンをたくさん持っていたら・・・と思う。
よく釣る人はこういう必勝パターンをいくつも持っているのだ。
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