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2008年12月14日 (日)

再び札幌

数日前に札幌へ行ってきました。

早朝の日勝峠は路面テカテカでなかなか疲れました。

遊ぶ時間が多少取れたのでステラプレイスで娘と映画。

Cimg1665 平日だったので貸切り状態。♪

もちろん傍らにはコーラとポップコーンですよ。

何を見たのかって?

「プリキュア5」しかないでしょ!

Cimg1678 テレビ塔の展望台にも登ってきました。

地上95m。

札幌を360度一望でき、なかなか良い眺め。

Cimg1681 ここから落ちたら痛そうだね~って話をしていました。

「え~~~、しんじゃうよ~」だって。

翌日は市内のプロショップへ。

夕方から雪。

峠はまだ除雪が入っていなくて酷かった。

車が道路脇に落ちていました。

今年はもう十勝から出ることは無いな。

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2008年12月 8日 (月)

Final

「曇り時々晴れ 最低気温-8℃」

昨夜、仕事から帰ってきて見た天気予報。

凍りついた世界がなんとなく想像できる。

当然、そいつは現実のものとなり、今日の早朝はいつになく冷え込んだ。

  

大事なものを忘れている事に気づかず、車を走らせポイントに到着。

いつもの儀式のように装備を身にまとい、冷え切ったウェーダーに

足を通す。

そしてエントラントGⅡのアウターを。

   

アレ・・・?

無い・・・coldsweats01

  

このクソ寒い日にレインジャケット無しって、あり得ないんですけど。

Tシャツとフリースだけで頑張るってか・・・?

ま、しゃあない。やってみるか。

  

鱒夫さんと川まで歩く僅かの間だけで、初冬の寒気が突き刺さってくる。

あまりの寒さにとても川に入れず、しばらく見学。

そんな時に限ってこうなる。

Cimg1636   

吹雪くな~~!!

雪マークなんて出てなかったし。

大量の氷が流れる本流。

目だった反応がなく、ポイントを変更。

  

車に戻って凍える体を暖める。

後半戦はスペシャルアイテムを見つけ、一日を凌ぐことができた。

201208d 「ゴミ袋&買い物袋」

ゴミ袋に穴を開けて被った即席ジャケット。

風除けフードは買い物袋。

その上から帽子。

アイデアは良かったが、カッコ悪・・・。catface

やっと釣りを開始したものの、ガイドがすぐにガビガビ。

201208c ガイドを水に付けても融けないよ。

それもそのはず。

水温が限りなく0℃に近いっす。201208b

数本上げたあと、良いのが鱒夫さんに出ました。

Cimg1650  プリプリでパワフルな60オーバー。

斑点がデカい。

それぞれ楽しんだあと、午後から単独で釣り。

こんなのが出ました。

201208f スティングレイに出た60オーバー。

ヒレがデカくて分厚い。

ボディは全体に黒ずんでいます。

午前中のタイプとは全く別。

  

今年は終了。

またね。

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2008年12月 3日 (水)

プリプリ♪

201201j 期待させるような場所に。

とっておきのフライで。

イメージ通りにガツーン!と出た65。

 

昔読んでいたマインドアングラーのキャプションにそんな感じのコピーがあった。

 

「とっておきのフ ライを投げよう」

「そしてプレゼンテーションは完全でありたい」

リーダーも色々使ってみたが、

大型フライを好んで使うようになってからというもの、

伸びの少なさと独特の張りが好きで今もパワーウェット用には

SUPERTECHリーダーをメインで使っている。

遠投したスクイッドパターンやロングテールをターンオーバーさせて着水させる

には少しでも強めの張りが欲しい。

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2008年12月 1日 (月)

寒・・・

金色に輝く東の空。

ひたすら車を走らせる。

Cimg1593  入りたいポイントに到着。

長いプールの上手側からフライを流し始める。

30分くらいで最初のアメマスが挨拶してくれた。

かわいい顔をした銀色のアメマス。

斑点が小さい。

Cimg1599  ピチピチしてて、サバみたい。

 

Cimg1601 最低気温はもちろんマイナス。

冷たい流れに水温計を入れてみた。

1℃。

トップガイドからストリッピングガイドまで全てガビガビに凍りつく。

寒さによる指先の痛みもこの時期ならでは。

Cimg1604 鱒夫さんも早速ゲット。

バックあまり要らないのにあんなに飛ぶんですねぇ。

今日は風がほとんどなくて体感温度はそれほど低くない。助かりました・・・。

で、何がツライって・・・・足が冷たい!

Cimg1622 13年目のこのウェーダー。左足のフット部分から水が入ってきてベチャベチャ。(笑)

この寒さに耐えながらフライを流していきます。

軽い拷問です。

 

午後別のポイントへ移動。

Cimg1611 やっと出てくれました。

大きな流れの中に、たまたま残っていたんでしょう。

日が傾くと急に寒くなります。

太陽が山に沈む頃、川は日陰になって川から生命感がなくなりました。

Cimg1619 魚を掛けるたびに、フライからマテリアルが少しづつ減っていく。

頑丈であることも優秀なフライの条件になる。

最後はただのプラスチックのチューブだが、それでもアメマスは釣れるのだろう。

でも、それじゃつまらんね。

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