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2007年8月31日 (金)

10seconds

さて、久々に練習。

EV-1:フライアキュラシー

Stopwatch タイム。

フライアキュラシーの練習はひたすら100ポイントを目指すことを目標にしてきた。まぁ、それはタイムを気にするようなレベルにいないので、プレーオフを意識して練習した事すらないという情けない話なのだが・・・・。

練習に行き詰まりを感じていたので、実際のタイムを計測しながらやってみることにした。

今のやり方そのままだと、正確に打つには2分ちょうどが限界。何度やってもそんなものでしかない。

問題はドライラウンドに時間を取られすぎている事。

それで、先にウェットラウンドの時間短縮から開始。メジャーリングの方法そのものを変えてみたところ、10秒の短縮。わずか10秒といえども、シビアなレベルでは重要なタイム差となる。これ以上の短縮は無理だった。

ただしこのタイムだと私がウェットラウンドやっているうちに、埼玉の桜井選手はドライとウェットの両方を終了させてしまう・・・・それほどの圧倒的なスピード(技術)の差がある。

先は遠い・・・と改めて思ったのでした。

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コメント

ふくちゃん、どーも。
タイムは武器にはなるけど、EV1は的当てなんだよね。
やっぱり、満点とってなんぼの世界なんだよね。
まあ、悩む部分ですね。

でも、相手が嫌がる武器は絶対に必要なのは間違いないね。
冷戦状態だった時の秘密兵器みたいなもんですよ。

投稿: どくっち | 2007年9月 1日 (土) 22時19分

どくっちさん・・・・

そうですね。やっぱり的当てという大原則は変わらずですね。
昨日たまたま、映像でキャストさんの1種を見ていました。
1分ほどのタイムでしたが、以前は見ても何やってんだかわからなかった動きが、今見ると分かるようになっていて嬉しかったです。

それにしても芸術的な動きでした。あれ見ると、「ぁあ~、1種って簡単なんだ~」って勘違いしそうです。

メジャーリングやタゲットへの方向修整が、流れるような一連の動きになっていて「ほぇ~」「へぇ~」「スゲぇ~」って独り言いいながら見てました。

投稿: フクちゃん | 2007年9月 2日 (日) 22時50分

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