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2006年10月28日 (土)

聞いてないよぉ

休日だった昨日。

体がダルダルだったので朝はゆっくりしてから練習へ。いつもの練習時間よりも遅く、いつもの河川敷へ行って一人で練習。

のはずが、誰かいる!?・・・・・Kさんでした。

いやぁ!もっと早く来ればよかったー!と思っても後のまつり。

#8シングル、#10ダブル、トーナメントシングルがセッティングされて練習している。

基本的なことはすでに身に付いており、日増しに上達しているので教えることがなくなっていくんです。ちょっとしたアドバイスだけで、あとは体に覚えさせることですね。

さて、自分の今日のメニューは2種と6種をみっちり。

最初はREVIEW SD-2で30分投げまくった。そしてラインが一番飛んだ長さでロッドだけ別のものに交換。再び振り始める。

このロッドを振るのは今日で3日目。次第に掴んできているのか、1投ごとにさらに飛距離が伸びていく。無風条件だと昔では考えられなかった飛距離。ちょっと嬉しい。

さて6種。ラインを度を超えてチューニングしてみた。

結果。

悪くなった。

戻そう。

いや・・・・・・・、今度は逆のことを試してみよう。

6種はホントにわからん。

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2006年10月17日 (火)

楽しみな練習会

今日の予報では40%の降水確率。

朝は曇り空で全然練習OK。

Rensyuu181017_1 鱒夫さんとKさん  

今年はあと何回練習できるのか・・・。  

雨がいつ降ってくるかわからないので、一番練習したいロッドから振り始めた。

実は北見で振らせてもらったロッドの感触が非常に良かったので、試し振り

のために1本のロッドを札幌から送って頂いたのだ。

その2種用ロッドを自分のラインで試し振りするチャンス。

- その結果 -

平均飛距離は自分のREVIEWが上回った。

だが、MAXの飛距離は送ってもらった方だった。

ビタッっと合った時のラインの伸び方が気に入った。

難しいが、「すばらしい!」

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2006年10月13日 (金)

寒ぃ・・・

気温がぐっと下がってきました。今日の上士幌で氷点下を記録。外はホントに寒い。

と こ ろ が

ストーブがつかない!!

灯油満タン。

元栓は全部開けた。

電源OK。

リセットしてみた。

でもダメ?

嫁さんは娘と実家に帰ってしまっているので、帰ってきても誰も居ないし寒いし・・・。

どうしよ・・・・。

寒いのでもう寝ます。

ちょっと早過ぎか・・・・?

いいや。

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2006年10月10日 (火)

練習会らしく・・・

5月から鱒夫さんと一緒に始めた帯広の練習会も5ヶ月が経過。

今日は私、鱒夫さん、SAGEさん、Kさんの4人に増えて練習会。人数が増えて楽しくなってきた。おっさんばかり(失礼!) 4人も集まってナニが楽しいのか!って?それが楽しいんだよ!

勢ぞろいしたロッドはCAPRAS、REVIEW、K-ブリットSD、DAIWA 948XLD、SAGE、Loomis GLXなど色々あって面白い。普通は3時間くらいしかやらない練習を今日は6時間も振りまくった。

今日は風が強い一日。フローティングラインを振ると、バックキャストをキレイに伸ばさないと上手くフォルスキャストができない。それぞれにキレイなループを作って練習していた。今日はSAGEさん、Kさんの上達が確認できてとてもやりがいがあって嬉しかった。

自分の2種と6種は風が強い時の平凡な記録に落ち着いたが、なぜか#8が非常に良くてビックリ。追い風ではバックキャストが全てで、アングラーズクラスもやってみると難しくて面白いなと・・・。

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2006年10月 5日 (木)

北見大会PART4

最終種目はアングラーズクラス#8

この種目はトーナメントクラスとは違い、普通の釣りに使っている市販の#8ロッドとフローティングラインで飛距離を競う種目です。

気軽に参加できる種目なので、トーナメントクラスを始める前にこのアングラーズクラスから入る方が増えています。

現在アングラーズはシングル#6、シングル#8、ダブル#10、ダブル#13、そしてスペイ16’、スペイ18’とありますが、日本の上位記録ともなると#6で46m!?こちらのリンクに記録一覧表があります。JCA公式サイトより。

一度腕試しに出場してみては如何ですか?

Anglerssakata2道産子Sさん

体重移動から最後のシューティングへ!

アングラーズのダブルハンドも強い!

Ev2sakata3こちらは道産子Sさんの2種

REVIEW SD-2をキレイに曲げていますね

足の踏ん張りが効かないのに凄い・・・。

Reel コレは一体何!?札幌のWさんのです。

2種のリールだそうです。そう、改造したフライラインのスプール。

黄色いシーバスロッドで2種に出場する人です。

自作する自分らしさが楽しいようです。記録も凄い・・・。

さて、アングラーズクラス。私は1種、2種、6種の3種目にエントリーし、アングラーズに出場するつもりは無かったんですが、最後の競技者が一人だったのでもう片方の空いた投擲台を使って急遽出場。

お借りしたタックルはKS SW 9908L。もちろん初めて振るロッド。

しかし、フォルスキャストを始めた瞬間にピッタリくる。違和感なく振ることができる・・・・。おぉ~!こりゃ気持ちいぃぞ!1投ごとにラインを出しながら距離を伸ばしていく。まだまだロッドに余力を残している感じがたまらない。

最終的に41mという記録に落ち着いたようです。こんなに飛ばしたの、もちろん初めてです。世の中は道具も技術も進化してますね。

今回の北見大会。全体的に安定した記録が出ましたが、目標としていた記録には3種目とも到達せず。来年以降に持ち越しになってしまいました。

芝生の上でロッドを振れる時間はあと1ヶ月ちょっと。冬の間は体づくりに力を入れたいと思います。引退した苫小牧の加藤さんや千葉さんのようなレギュレーション違反の体を目指してみます。(笑)

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北見大会PART3

また昨日の続き。

2種の後、昼休みを挟んで行われたのはEV-6(フライ両手投げ距離)。

一旦コート設営するも、会場の広さの関係で距離が足りずにセッティングし直し。67mまでは大丈夫だが、それ以上飛ばすと大きく傾斜のついた場所にフライが落ちてしまう。

過去には2002年北見大会で競技場の柵を越えて場外の畑まで飛ばした人が3名ほど。

あのときは75mオーバーで阿寒の松本さんが優勝でした。最近お会いしていないですね。

さて、若干斜めに競技コートをはり、距離を確保していよいよ6種の競技開始。

Ev6chiba 千葉さんの第1投目

えっ?ガイジン投げ?

ロッドは湊さんのところのプロトタイプ

チャンプカトーさんがこれで85m投げちゃったとか・・・。

Ev6koya1 6種といえばこの人。札幌の古屋さん。

競技中にフライライン切れても手で結んで再開しちゃいまーす

トップガイド曲がっても関係なく飛ばしちゃいまーす

靴(サンダル?)も滑らない特別仕様

風が安定しない難しい条件のなか、上位記録が60台半ばに集中。

結果は良い風をもらったワタクシが最後の1投で6種を頂きました。毎回のことですが、非常に均衡した争いで、誰が取ってもおかしくない状況は今後も続くでしょう。

次号に続く

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2006年10月 3日 (火)

北見大会PART2

さて、昨日の続き。

EV-1に続いて行われたのはEV-4(スピニング正確度)競技。

この種目の第一人者である二木君、武田君は残念ながら今回は欠場。

自分は5年前に道具を借りて5分くらい練習させてもらったことがあるが、ほとんど当たらなかった。よって、早々にこの種目を諦めた。(笑) 

この4種と3種(アレンバーグ)は見ていると面白い。キャストした後のサミングでプラグが絶妙にコントロールされ、ターゲットにヒットする。「コンッ!」っという独特の音が心地よい。「当たる」というよりは「吸い込まれる」ような感じだ。

確か優勝はミナトさんでしたか。川でピンポイントにルアーをキャストする腕自慢の方にはオススメの競技です。写真が無いのが残念。

続いてEV-2(フライ片手投げ距離)

時間に余裕があったため、通常は投擲台を2台~3台使用するところを1台で実施。競技中の選手が他の全員に注目されるという恐怖感を味わう種目となった。(笑)

2種が始まる頃から風向きが怪しくなっていた。地形の特性上、風向きがクルクルと変わり、場所によって風が全く違う。ディスタンス競技では避けたい難しいコンディション。誰もが自分の時に最高の風を得たいのだが、オレの時だけ吹けば良いのになーって思うほどに最悪な風が吹いてくれる。

今年はあまりにも風に恵まれないので、自分に原因があるんじゃないかと真剣に考え、いろんな事をやってみたが効き目ゼロ。今日も元気に向かい風。(泣)

投擲台に上がって競技がスタート。しばらく投げずに、風を待つ。追い風が来るのを待つのではない。少し先にある風速計の回っている羽根を見ながら、向かい風が弱まる瞬間を待っている。風向きを見るリボンが投擲台の横にセットされているが、やはり場所によって風が違っている様子。

風が弱くなった2分過ぎ頃に最初の1投目。この条件ではとにかくラインスピード重視。ループも細めにして投げているつもりが、40m付近で押し戻されながら崩壊していくのが見える。ダメか・・・・。50mちょい手前に落ちる。

タイミングを待ちながら4~5投して、そのまま終了となってしまった。

Ev2chiba1 2種の優勝は55mを投げた千葉さん。

グニャっと曲がったロッドはLoopjunky M

北海道選手でここまで曲げられる人はごく少ない

クルクル変わる風向き。場所によって違う風の状態。この条件には全員が苦労していたように思う。

次号に続く。

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2006年10月 2日 (月)

HCK北見大会

10月1日に行われたHCK北見大会に参加してきました。

今年は5月の札幌、7月の旭川に続き、3回目の競技会参加ですね。一応自分が参加する今年の最終戦ということで行ってきました。 Kaizyou1

競技前のコート設営風景

写真は4種:ルアーの的当て

今回の運営は北見支部の皆さんが中心になって行われた。使用する用具の準備から受付、コート設営、審判、計測などのあらゆる準備を行う。風がクルクル変わる難しい条件でしたが、スムーズな運営でした。おつかれさまでした!Kaizyou2_2

競技前のタックルセッティングと準備

ワイワイやりながら色々と情報交換

最初の種目はEV-1:フライ正確度競技

集中力が必要なこの種目。パーフェクト出すために練習時間を割いてきた。朝は風も弱く、この1種には絶好のコンディション!!競技開始前の練習でもノーミスで、今日こそはイケるという予感がする。まぁいつも予感だけは・・・。

いよいよ自分の番。

一番最初に狙う3番ターゲットが外れれば全て終わり。この3番のメジャーリングがズレると全部おじゃん。慎重に打っていく。

ドライラウンド1順目・・・・ノーミス。ふぅっ。

ドライラウンド2順目・・・・・・・ノーミス。よしよし。

ウェットラウンド1順目。鬼門はこの1番。この1番で過去何回悔しい思いをしたことか・・・。原因だったバックのポーズをしっかりとり、成功。これで大丈夫だ。

2番・・・・・・ターンが弱かったがこれもOK。

3番なんて外れるワケがない。

自信たっぷりに打ちこむ。

ところが!!なんとギリギリ右に外れてしまった!!何が起こったのか良く分からん??

気を取り直して4番、5番成功。ウェットラウンド2順目も全て成功。

ということで、1ミスで95点。うぇ~~ん。ま、いっか。しゃーない。

次号へ続く。

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