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2006年6月26日 (月)

旅行へ

・・・といっても「釣り旅行」ではありません。

珍しく釣り道具を一切持っていかない真面目な旅行 。(笑)

日焼けがヤケド状態に酷くなった以外、とっても快適な旅行で存分に楽しめました。

立ち寄ったとあるお店で米粒に絵を描いてくれるアーティストがいました。米一粒に400文字以上を書くことができる超繊細なもの。リクエストした好きな文字や絵を何でもというので、私もリクエストしてきました。それがこれ・・・。

Cimg0124

上が私の描いた下手クソなイラスト

下の二粒が米に描いた絵

「like salmon」って言ったら分かってくれたようでした。(このイラストでよく描いてくれたな~)

米一粒に絵を描いて5ドルちょっと。今度行く機会があったら「Rainbow trout」とか「White spoted char」とか用意していこうと。イラストに忠実に描いてくれるみたいだから・・・。

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2006年6月16日 (金)

先日のれんしゅう

先日の練習の続き。

6種ダブルハンドがライントラブルで強制的に練習終了となり、続いて2種シングルハンド。2種はフォーム改造中で飛距離にバラツキがある。しかし、2年前と比べて平均距離が大幅に伸びてきた。改めて、ロッドを真っ直ぐに振るのが難しいと感じる今日この頃。

次回の練習はいつになることやら・・・。

180613

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2006年6月13日 (火)

ロッド振りフリ♪

昼間は芝生の上で、夕方は川でロッドを振ってきました。

ダブルハンドの練習中にT-120が二つになるというハプニング以外は概ね順調。大事なロッドが折れなくてよかった。それでも日本選手権の競技前練習時に次いで2回目。突然の右風には注意せねばなぁ・・・。

そろそろ川へ。

Photo_1 昨日の主役はコイツ。

エルモンヒラタカゲロウのダン。

  

180608 ハッチに伴うライズが繰り返されていたので、ドライフライをメインで使用。後はウェットやマドラーなどで遊んで二桁ほど。ドライの釣りに熱中していると、独り言をブツブツ言っている自分に気づく。そんなときってどんな顔して釣りしてるんだろう・・・。

  

180612c ホウライマスも出た。体高のある幅広ホウライちゃん。35くらい。

#5ロッドを引き絞るパワーにドキドキ。

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2006年6月 6日 (火)

充実

休日が晴れるかどうか。雨男の称号を頂いている自分にとっては大問題である。

週間天気予報とにらめっこの日々。1週間前は晴れマークばかり、3日前まで晴れマークが並んでいた。全然大丈夫じゃん!ところが!3日前に晴れ/曇りになり、2日前には曇りマークと、次第に雨雲に狙われているのを感じてきた。

そして今日。なんとか曇りで午前中のキャスティング練習を無事に行うことができた!

鱒夫さん、お疲れさまでした。手のひらにできていたマメを見る限り、練習の鬼と化しているようですね。それでも振り続けるあたり、結構Mなんじゃないかと勝手に想像してました。(失礼!)

Dvc10013   

  

さて、最初の種目アキュラシーはまずまず。でも横風が吹くとパーフェクトが出ない。

次のダブルハンドは着地したラインとリーダーのターンオーバーを確認しながらメジャーで計測しての練習。フライの着地地点まで何度も往復しながら振った。心地よい追い風に乗ったラインも気持ちよく出て、80台が数本出て気分良く練習終了!

夕方から川へ。

Dvc10007 ライズを待つ。

日中は曇っていて肌寒く、17時頃到着したとき、すでにエルモンヒラタカゲロウ、クロマダラのハッチが始まっていた。

ドライばかりで数本出して楽しんでいた頃、ヒゲナガがポツポツ出始めた。5Xのリーダーにヒゲナガパターンを結び、散発的なライズのなかで一番良さそうな魚に狙いをつける。一番奥の岸際ギリギリでヒゲナガだけを追いかけているのを発見!

一撃で飲み込んだのを確認してから一呼吸おいて、ガシィッ!とフッキングに成功。ジャンプの後、ラインが出るわ出るわ。3Xにしときゃ良かったと後悔していた矢先、根っこに入られてズリズリと擦れるような嫌~な感触の後、水中からラインがスッポ抜けて飛んできてしまった・・・。THE END。

50は無いな。せいぜい40半ばってところでしょーね。なのにとれない!!くやしー!横着しちゃいけませんね。

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2006年6月 1日 (木)

ついに届いた!!

チューブフライ ロングテール。

「チューブフライに長いテールを付けたもの」程度の認識だった。今年本格的に使い始めてみて、その威力を思い知らされる瞬間がすぐにやってきた。大型魚に激しくアピールし、釣り人には無言で語りかけてくるフライ。

今年の2月、○タヤ書店にあった釣り雑誌で見たロングテールの写真にしばらく目を奪われた。見たこともないパターンが多数掲載されていたからではない。フライの持つ雰囲気に目を奪われた。フライはドレッシングを施すタイヤーによって千差万別に姿を変える。その写真のロングテールは自分に何かピンとくるものがあった。

そのロングテールのNEWパターンが、手紙付きでなんと自宅に届いたのだ!

雑誌の写真に載っていたあのオーラを発していたフライ。タイヤーであるご本人がわざわざ私の自宅に送ってくれたもの。しかも競技用のトーナメントライン2本も一緒に!

「本物」にお目にかかることができるとは思ってもみなかったので感激している。改めて、この場を借りて心から感謝したい。

Photo   

  

  

電話でもお話する機会を頂いたが、世の中広いな~と嬉しくなった。

新たな世界がみえてきた。

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