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2006年5月24日 (水)

休日は雨

昨日の雨で川がドロドロ。

なので、今日はキャスティング練習~♪

6種:

昔のコンパクトなフォームに戻してから飛距離も戻ってきた。振り回し過ぎていたっちゅーこと。地面に着地したラインは一直線に伸びておらず、先端がグチャグチャ。ループ形状もまだまだ安定していない。

2種や6種でも投擲台を使って練習してみたいと思うが、何か良い代用品は無いものでしょうか?

1種:

開始から95、100、90点と好調。セット数こなすにつれて70~80点と落ちていく。手が疲れていくのがわかる。やっぱり9210Sは1種ではちょっと重たいナ。そろそろ1種のロッド変更の時期かなぁ。

Ev1_180524c 投擲代は脚立。高さ60cm、あまり足元の安定感がない。

練習用フライは公認フライに近いものを自作。10セットくらいやると「シャンク」または「アイ」になっている。 

  

Ev1_180524a ターゲットの直径は30cm。通常の半分。やっぱ遠くて小さい。

競技会ではやたらデカく見える(実際デカい)んだけど、まだパーフェクトが出ていない。今度こそは。

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2006年5月16日 (火)

競技会

5月14日に石狩市で行われたトーナメントキャスティング競技会に参加してきました。環境の変化や体の不調もあり、2004年7月の北海道オープン以来約1年10ヶ月ぶりとなる大会でした。

さて、今回の出場はフライ3種目。フライアキュラシー、シングルハンドディスタンス、ダブルハンドディスタンス。

最初の種目アキュラシーはドライラウンドとウェットラウンドでそれぞれ1回づつ外してしまい90点。またもやパーフェクトならず。普段の練習では30cmのターゲットで練習しているんですが、数日前の練習で最高でも50~60点程度だったことを考えるとまずまず。

続いて2種(シングルハンドディスタンス)。フォーム変更中で手ごたえを掴んでいたシングルハンドディスタンスは競技前の練習で好調。競技は撃沈。(涙)

6種(ダブルハンドディスタンス)に至っては年々飛距離が落ちています。(笑)

実力そのままの結果であると受け止めて、さらに練習していこうと思います。やはり競技会に参加して選手の皆さんを見ていると、もっと上手くならなきゃ!って思います。

Img0037_1

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2006年5月 6日 (土)

微調整

ここ数日、フライラインを切って繋げて・・・・を繰り返しています。

真剣に考え出すと、フロントテーパーとリアテーパーの長さとか、重量とのバランスとか。実際にキャスティングしてみて、自分の感覚との誤差を埋める作業。

う~ん、どうも上手くいかねぇ。あーでもない、こーでもない、ブツクサブツクサ・・・・・

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2006年5月 4日 (木)

訃報とお別れ

札幌市の「アマノフライショップ」のオーナー、天野耕二さんが5/1に亡くなりました。39歳という若さでした。

訃報の連絡を受け、今日は仕事でしたが途中で切り上げて急遽札幌市平岸で行われた通夜に出席。お別れをいたしました。

天野さんには学生時代からキャスティングレッスンを受講させてもらうなど、フライフィッシングの基礎を学んだ私にとってはいつまで経っても追いつけない『先生』のような存在。

壇上の遺影を見ていると「フクちゃ~ん、まだまだだな!」と修行の足りない私に語りかけてくるようです。天国でもハンチングとフライロッドを手放すことは無いはずで、あちらでも思い切り楽しんで欲しいと思います。

ありがとうございました。

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