自炊
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競技会開催から1週間遅れのエントリーです。
2008ジャパンオープンが開催されました。
二日間とも30℃を超える北海道とは思えない暑さ。しかも蒸し暑くて、じっとりと汗が・・・。
競技場に到着した時には既に3種目が終了していました。
手抜きかもしれないです。
はい。
色々忙しくて・・・と言い訳もしてみます。
本州からまた凄い選手達がやってきてしまいました。
「北海道の貴重な財産を片っ端から持っていった悪い奴ら」というレッテルを貼られた方も2年前の夏にはおりましたけれども、そんな状況だけは避けなければなりません。
初日最後の種目。
EV-1(フライ正確度競技)
1ヶ月前、日本選手権での悪夢がよみがえる1種。
これを断ち切るにはパーフェクトしかないですよ、もう。
「誰かに目標は?」って聞かれて、迷わず答えました。
「105点!」
で、結果はこう・・・・なって・・・・なかなか・・・・世の中・・・・うまくいきません。
何で銀メダルをぶら下げてるのかっていうと、隣にいるメダルいっぱいぶら下げた人に負けたから。
もうちょっと詳しく書くと、1種の競技前練習はパーフェクトだったんですよ。通常、競技前練習はハーフラウンドなんですけど、こっそりひそかに堂々とフルラウンドでやったらパーフェクト。そしたらメダルジャラジャラの人に「フルラウンドやっただろぉ~」と・・・。はい、やりました。すみません忘れてました。(笑)
職人さんとは競技の前に話しをしていました。
「ウェット1順目の4番とか5番あたりで外すんだよな」
「そう、あのあたりでだんだんパーフェクトを意識し始めて、リズムが崩れる」
「わかっちゃいるけど体が前のめりになってきて、抑えられないんだよな」
のようなことを。
自分もウェットラウンドの1順目で外す事が確かに多い。
順番が回ってきます。
日本選手権の緊張感と比べると楽。だからってパーフェクトが出るってワケ
じゃないですけどね。1個外しくらいはOKのつもりで気持ちを楽にします。
ドライラウンドはパーフェクトで終了。
ウェットラウンドに入ってすぐ、右風が吹いてきた。
撃沈した1ヶ月前、リズムを守り過ぎるあまり、巻き気味の強い風のなか当てにいって外した。
で、今回は待ちました。
4番までパーフェクトだったので、「この強い風が止むまで」と思って、焦る気持ちを抑えて待ちます。待ちます。待ちます。
そして風が止まって、5番を打ちにいきます。
「!!」
フライがわずかに右に外れる・・・・。
後ろの方から「あぁ」って声がオレにも聞こえました。
自分の心の中では「ぐぅあぁぁ!!」ですけど。ここで外すかよ・・・しかし。
終わって投擲台から降りて、思わず転がりました。
フライをリーダーから切ってタックルを片付けに行こうとしたら、日本選手権で
パーフェクトを出した岩井さんの投擲。ここは後ろのベンチからじ~~~っと応援します。
もちろん「1個外せ」光線を出しながら・・・・。(^^)
そうすると、本当に1個外してしまった・・・。
次は職人さんの投擲。岩井さんと私が後ろから応援します。
こんどは二人並んで「1個外せ」光線を出しながら・・・・。(^^)
ドライラウンド1順目・・・・ドライラウンド2順目・・・・・ウェットラウンド1順目・・・・
アレ、全然外す気配がない?
このままだとパーフェクト・・・と、誰もが思ったウェットラウンドの4番か5番。
外れた・・・。
2順目はそのまま全てヒット。95ポイント。
さて、全員の投擲が終わり、結果は上位3名が95ポイントでのプレーオフ。
岩井さん、職人さん、私の3名。
プレーオフの結果、同ポイント、タイム差でした。
メダルがジャラジャラしてる。
最初の数投は一発狙いのフォームでいくが、ちょっとブレてダメ。
ある程度記録が揃えられるフォームに戻して仕切りなおし。
若干右よりだが、弱い追い風で条件も悪くない。
参りました。
吹き続ける右風。これはもうしょうがないです。
4回くらい投げましたが、記憶に無いぐらいの記録。
ロッドにラインをぶつけて折る恐怖感が・・・。もうこのロッド手に入らないしな。
6種で差がついてしまいました。
残念ですが、これが力の差です。
終了。
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ちょっと前に川へ。
芝生でロッド振るのはとてもExcitingだけど、こっち(川)はとっても楽しいんだ。
どうしてもドライフライがやりたくなって、上流部へ来ました。
お出迎えしてくれるニジマス達。小さいけど、この釣りをやるとフライを始めた頃を思い出す。
そのなかで小さなブルーカラーの花が目をひいた。名前は知らないけど・・・。
川原を歩くのはとても気持ちが良い。特に湿度が高いこの時期の川と草のニオイは特別だ。
時折ハッチしていたフタスジモンカゲロウ。でもライズはひとつも見なかった・・・。
次は本流へ行こうっと。
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子供の頃、ラーメンといえば醤油ラーメン。
家で食べるのは醤油ラーメンばかりで、親が食べていた味噌ラーメンを
見ては「まずそう・・・」と思っていました。
いつしか私も大人になり、味噌ラーメンの美味しさがわかる年頃になりました。
自分のなかでは札幌の「純連(じゅんれん)」がとても口に合います。
だが、それを超えるのは旭川の「よし乃」。もう最高。
旭川に住んでいた3年間はシアワセでした・・・。
そして、帯広に美味しいラーメン屋は無いかなぁと探していたら・・・・ありました!
それがコレだ!
「ざぼん」
豊頃から移転して西帯広に新店舗を開店。
純連系の味です。
よし乃には王者の座を譲るが、こいつも旨い!
800円。値上げしたそうで、チト高いかナ。
最高の味噌ラーメンを求める旅は続く。。。
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閉会式終了後、カルロスさんと一緒に写真をとってもらいました。
ブログ「にゃんキャス通信」が終了してからも、「ひょっとして復活してるんじゃないか?」と毎日お邪魔していました。ご本人はお元気そうで何よりです。
これまでキャスティングに関するいろんな事を学ばせて頂きました。
そして最後の最後までクールでカッコイイ男なのでした。
彼も大変な状況のなか練習や競技参加とよく頑張ってきました。
5種総合での入賞、おめでとう!
プラグ種目は最初から上手かったけど、フライ種目も短期間ですごく上達したわ!6種で75m(実測)投げてたし・・・。
これがあのブログに出ていたジタバグ「ギリー・ポコ」の本物。
車内から大量に発見されました・・・。
上段左から3種:4位、4種:4位、5種総合:6位。
下段左から2種:6位、6種:3位、フライ総合:4位。
それぞれに気持ちが詰まっている大切な宝物です。
面白く、楽しく、厳しく、そして・・・・最高の場所です。
20分しかないよ。空港の立ち食いで昼飯を流し込み。
また「カレーか・・・」って?(笑)
そうだよ。何か?
いろんなことを考えてました。
まとまりのつかない、いろんなことを。
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続き。
フライ総合を意識していただけに1種の不甲斐ないポイントには残念な気持ちでいっぱい。
放心状態でしばらく寝転がっていたが、立ち直って気持ちを入れなおした頃を見計らってH江さんが声をかけてくれた。
「終わった後、こわい顔してたから声かけられなかった・・・」
オレ、そんな顔してたんですか・・・・?
そして先程の1種を見ていた時のアドバイスをくれました。わけも分からずに終わってしまったが、「見る人」から見れば、原因はハッキリ見えていたようです。
この場を借りてお礼を申し上げます。
2008年日本選手権、最後の種目。
◆EV-2(フライ片手投げ距離)
フライ総合では届かなくても、一番いい投擲をしなくては!
一発の可能性はありながら不安定だった方のフォームは諦め、確実に2本揃えられるフォームを選択。
いよいよ競技開始。
6種も1種も負けているので、何としてもこの人には勝ちたい!
風は悪くないものの、この会場特有のアレ。
空気のカベで途中で失速する。
投擲台に上がる前に武田くんに一言。「60投げるわ」
そんな風だった。
右からかぶる風だったため、しばらく風待ちしながらタイミングを見計らう。
最初の数投目で50台半ば。ラインは60出ても良い長さ。
続けていきたいが、風でコート外に流されたり、なかなか伸ばせない。
最後の1投も、最長を超えることはできず、ここで全てが終了。
渡辺さん。
黄色いロッドで出場しているのはただひとり。
シーバスロッドだそうです。
でもこれで50オーバーを2本揃えます。
ホールの左手に特徴がありますね。
北見のH口さんみたい。
ラインをしっかり捕まえてきていますね。
次第に風が落ち着き、飛距離を求めるのが難しくなってきている。
が、50台半ばくらいは投げたようです。
小柄な体ながら、LoopJunky Hを振るのが凄い。
体格的なハンディをものともせず、50弱の成績は立派。
昨年も今年も練習をずっと見ていました。
上手過ぎ。スリムになっても飛距離は落ちてないですよ。
ヨーロピアンスタイルで飛距離を伸ばす。
最後の投擲は気合と集中力が違いました。
56mオーバーで3位入賞。
EV-2の結果です。
優勝は59mでH選手。K林選手イチオシのフォルスキャスト、特にバックループはもう最高の技術。
準優勝は58mのレフティ岩井選手。
自分は何とか6位入賞。諦めずに何とか滑り込み。
優勝は岩井選手。1種、2種、6種の全てが強かったです。
準優勝はチャンプカトーさん。
3位に星選手。
今回は残念ながら4位でメダルに手が届きませんでした。
緑帽子さんの男泣きが印象的でした。
この5名に加え、北海道の大畑さんが出場。
アイルランドでの9種の金メダルに引き続き、ポーランドでも日の丸を上げてきてください!
全員にその可能性がある、最強メンバーといって良いでしょう。
K島会長のご挨拶。
今年もまたいろんなアドバイスを頂き、ありがとうございました!
最高の選手達と過ごした二日間は最高でした!
昨年も今年も、忘れられない貴重な経験ができました。
気が向いたら続く・・・。
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一日目の競技が全て終了し、ホテルに戻ります。
ちょっとしたMTの後、みんなで食事。もちろんビールも入ってお腹を満たします。
そこには張り詰めていた競技中の緊張感はなく、キャスティングの話はもちろんですが、全く関係の無い話題など聞いていると、みな普通のおっさん・・・・いや、青年に戻った会話が続きます。そんな話の途中にチャンプカトーさんと岩井さんが同時に視線を向け、体勢を低くしています。
「???」
その先に目をやると、スカートの短いお姉ちゃんが飲み物を注いでいるのが見えた。
むぅ、話に夢中になっているかと思えば観察力も凄い。さすが一流選手は違う!
どくっちさん・飛行帽さん・星さん・N田さん部屋にお邪魔。
ハッキリ言って、みなさんキャスティングバカでした。(笑)
星さん。あれ?さっきもおにぎり食べてませんでした?飲んで食って飲んで食ったらこんなスーパーボディを手に入れられる?
ドイツのトーマス・マイレがデザインしたロッド。「Paradin」?だっけか。
繋いで振ってみなければ気が済まない性質の男達は、代わる代わる試し振りしては、笑顔で「オぁー、硬ぁ~い!」「これ太すぎ!」とか洒落にならん言葉を発していました。(笑) お酒ごちそうさまでした!
気づくと時計の針が23時30分を回っていたので、次の部屋へお邪魔。
ここでも紹興酒を頂き、梅まで入れてくれました。
終始笑顔の緑帽子さんとは対照的に、カルロスさんはお酒を飲んでも私のイメージ通りクールでカッコイイ男なのでした。
これでウクレレポロロンと弾かれたらヤバイです。
そして気づくと、もう1:30ダ。
さて、そろそろ戻って寝ようと思っていたら向かいの部屋に招待されました。
K島会長はじめ、KENJI Oさんなど運営の方々が大勢。
こんな機会もあまりなく、また美味しいお酒を頂いてきました。何時に寝たのかよく覚えてない・・・。
◆大会二日目の朝
随分と日焼けしてますね。それにカッコいいTシャツ。
「いいか。この背中の文字は戦いの神 毘沙門天の『毘』だ。
誰だ昆布の『昆』なんていうヤツは。」・・・・・って言ってたかどうだか。
面白過ぎる・・・。
みんな無言でターゲットを当てていきます。
◆EV-4(スピニング正確度)
練習でも調子は良い様子で、期待が高まる!
緊張感いっぱいの投擲だが、見事75ポイントで4位入賞!
EV-3に引き続き、今回二つ目の入賞おめでとう!
上には上がいて、優勝は90ポイントでどくっちさん。
◆EV-8(マルチプライヤー正確度)
練習中だったため、写真がありません・・・。
風が安定せず、この会場特有の巻く風が。
2種の練習をしていると、前日本記録保持者のK林さんがやってきました。
「こうやって、こうして、こう。」確かそんなことを言って軽々と振ってくれました。
フォルスのあのバックループ、また見ることができた。
職人さんも来てくれました。
「せっかく北海道からわざわざ来たんだし、ちょっと教えてやるかなぁ」・・・で、ここではアップしませんが、動画で撮らせてもらいました。
腕と体の使い方。
職人さんが数回で出した距離、その後何回やっても同じ距離出せません。
すぐに身に付けられるような技術じゃないから教えてくれたようです。宿題みたい・・・・。(笑)
このあと昼食後にEV-1・EV-2と続きます。
総合種目では一番大事なアキュラシー。目標はもちろんパーフェクト。
昼食をとってすぐ、練習用にセットされている1種のコートを借りて1セット。
パーフェクト。
風が巻き気味で嫌な感じが残る。
自分の投擲順は前半組の一番最後。真ん中のBコート。競技前、同じBコートの大将が色々とアドバイスを授けてくれます。
強い巻き気味の風のなか、有力選手達が何度か外すのが見える・・・。
強い緊張感。そして・・・・。
3番と1番までは覚えている。
ドライの2順目かウェットで1番がオーバーで外れたのも覚えている。
それ以外の記憶がほとんどない。
結果は4つ外しで、トップと20ポイント(20m)離れた。
いろんな事が瞬時に頭をよぎり、プッツリと何かが途切れる。
なんともいえない絶望感のまま自分のタックルを片付けに・・・・。
続く。
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ここからプラグ遠投種目が続きます。
◆EV-5(スピニング片手投げ距離)
今年は「打倒大畑さん」で力の入った展開が予想されます。
写真は緑帽子さん。フィニッシュはけっこう低いんですね。
このEV-5を制したのは、緑帽子さん。
2位にチャンプカトーさん。
日本選手権は初出場。
しかしながら、サーフキャスティングで培った技術で距離を伸ばし、結果3位入賞!
おめでとうございます!
続いて両手投げ。
◆EV-7(スピニング両手投げ距離)
開催以来、初めてEV-2の出場数を上回ったそうです。この種目の盛り上がりを示すような出来事。サーフ系の凄い選手はまだゴロゴロいるんでしょうね・・・。
2位以下を大きく引き離して優勝!
昨年に引き続いて2連覇は凄いことだ・・・。
◆EV-9(マルチ両手投げ距離)
昨年の世界チャンピオン岩井選手にどこまで迫れるか。
そして今年の覇者は北海道のM山さん!
写真無いですが、帯広競技会の時も練習の時も凄い投擲を続けていました。
実力は本物。
そして本日最後の種目はフライ両手投げ。
◆EV-6(フライ両手投げ距離)
体重の乗せ方、ループの作り方。
軽量級ながらカルロスさんのフォームは非常に参考になります。
練習でも本番でもその技術を見せつけ、準優勝。
完全にチームドラゴン卒業です。
今大会で一番気合が入った選手でした。
6種は最初から最後まで風がほとんど無し。
この条件ではラインスピードの差が飛距離に大きく影響。
結果的に前に突っ込み過ぎて、まともなラインは1本しか出せず。
それがギリギリでメダルに届きました。
投擲が終わってサインしに行ったあと、職人さんが私にこう言いました。「もうオマエには教えてやんねぇ。(^^)」
「だいたいフライキャスティングになってないんだよ。力まかせに飛ばそうとしてループを作ることが出来てねぇし、云々・・・・・・・・・・。」と、教えてくれないといいながら、投擲台に戻るまでのしばらくの間色々教えてくれたのでした。(笑)
いきなりロッド振る音が違うゾ・・・。
ラインのスピードといい、高さといい、嫌な予感が。
そして最後の方で投じた1投。
シューティングで空中に放り出されたラインの後端がトラブルになり、引き戻された反動でラインの先端が大きくターンオーバー!
凄い技術だ。こんなこと出来ない・・・。
その1投で6種の優勝を決めたチャンプカトーさん。会場到着前に色々ありましたが、メンタルの強さも只者じゃありません。
今大会は運営・審判などで競技どころではないはず。
相変わらず風が悪いなか、70オーバーを確実に投げてきます。
隣のコートの選手たちも全員が注目。
飛ばし屋さん。
動画でしかお目にかかったことがなかったが、本物は凄い迫力でした。
ダブルハンドってこんなに曲がるもの?
特徴的なフォームから繰り出すループはこれも70オーバー。
バケモノとカイブツ達を見るのがとても楽しい。
ちょっとしたことで順位が大きく入れ替わる実力伯仲の種目。
チャンプカトーさんには「参ったかぁ!」と一言いわれました。
7月の北海道では勝たせて頂きますよ!
前回、古屋さんが履いていた靴。ワークショップとかで1,000円もせずに売ってます。
生ゴムで素晴らしくグリップが効くので、今度から使うことに・・・。
ただし、水に濡れた場合は正反対の性能が。メチャクチャ滑って危ない!
6種を終えて、今日の競技は全て終了!
ホテルに戻ってご飯の後は、夜の部(EV-11)が始まります。
・・・・・続くよ。
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5月31日(土)・6月1日(日)の二日間、静岡県掛川市にて2008年日本キャスティング選手権が開催されました。
大会日程の関係でどうしても前泊が必要なため、30日(金)の朝に出発。
同じ帯広の武田君と一緒です。8:30に自宅を出てからクルマとヒコーキとデンシャとシンカンセンとタクシーで15時過ぎにつま恋のホテルにようやく到着。
チェックインを済ませていると、札幌組の渡辺さん・古屋さんがちょうど到着し合流。
これから二日間を過ごすベッドを取り合いし、それぞれが最高のポジションを手に入れた後、さっそくタックルのセッティングに入ります。
日暮れまでまだ時間があるので、会場へ練習しに行きました。気合十分ですね。
さて、敷地内を巡回する専用バスで会場に移動してみると既に誰かいる・・・・。
早っ!
でもどこかで見たような・・・。あの風貌はもしかして・・・。
同じ北海道チームのO畑さんとM山さんでした。
2時間弱ほど練習し、ホテルに戻ります。
ヤマハリゾート内専用の車です。ここにきて3回目ですが、今回初めて乗せて(載せて)もらいました。これがスピードが出ない割りになかなか面白い。
レンタルするの結構高いみたいですね。ありがとうございました!
さぁメシ食って風呂入って明日に備えます。
左から私、古屋さん、渡辺さん、武田君。それから別の部屋にO畑さんとM山さん。
今回、北海道からの出場はこの6名。私の知る限りでは過去最多ではないでしょうか。お疲れ様です。
競技初日。
今日の種目はEV-3、EV-5、EV-7、EV-9、EV-6。
天気予報では曇り時々雨。なんとか最後まで降らなければいいが・・・。
全体が微妙な緊張感に包まれながら、準備を進めていきます。
開会式を終え、いよいよ競技スタートです。
北海道チームからまずは武田君が登場。
彼の技術はいつも練習で見ているので、これを超える人がいるのが不思議なぐらい。
自分はこの種目の審判に当たっていたので、残念ながら写真がありません。
結果は日本の第一人者「kenji O氏」がパーフェクト(日本記録)で優勝!
kenji O氏は過去にEV-1(フライ正確度)、EV-4(スピニング正確度)、EV-8(マルチプライヤー正確度)のパーフェクトを達成している。そして今回EV-3のパーフェクト獲得によって、インランドキャスティング競技にある正確度種目すべてにおいてパーフェクトを樹立という偉業を達成。素晴らしいことです!おめでとうございます!!
また、準優勝には緑帽子さん。3位にはどくっちさん。実力者が名を連ねます。
世界選手権へ出場経験のあるこの3名に次いで、88ポイントで4位入賞したのは帯広から一緒に行った武田君!ほんとスゲェぞ!
4種とか8種の方が得意みたいだけど、アレンで入賞は立派。
まずは武田君が勢いをつけてくれました!
続く・・・・・と思う。
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今日は娘の6歳の誕生日。
日中は時間ができたので、練習っ!
今週末の5月31日・6月1日に静岡県掛川市で行なわれます。
私も出場の予定なので、今日は最後の練習をやってきました。
T田君、Kさん、お疲れ様でした!!
昨日までの雨が上がって曇りのち晴れの予報。
風の弱かった午前中の練習はEV-1から。
最後の最後ということで集中力を高める。
本番さながらに試合形式で審判を付けてタイムも計測。そして・・・
パーフェクト。
パーフェクト。
やっと仕上がったか・・・。
続けてEV-2。
風向きが頻繁に変わる風。次第に強くなり、バックキャストだけでなく
フォルスキャストそのものを安定させるのが難しい。
今年の練習を開始してからずっとしっくりこなかったシューティングのループは
少しだけど感覚を取り戻すことができた。
EV-2の練習最後にプチ記録会を実施。
この条件では悪くない記録。調子良いときならさらにプラス5mか。
6日前に取り戻した感覚は生きていた。
練習最後にプチ記録会。
条件がよく、最後から2投目で出た最長距離の90mは、これまで試合でも練習でも出したことがないもの。
ラインを捕まえた時のループの伸び方は素晴らしいものがある。
一昨年のチャンプカトーさんと昨年の職人さんから6種のアドバイスを頂いたことは
大きな大きな財産です。
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